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面接こそ最大限にアピールする場所

   

面接には必ず自己紹介がある

 どのような企業の面接でも必ず自己紹介をする場面があります。これは当然のことです。自分が一体どういう人物であるのかを相手に伝えるのはコミュニケーションの基本であり、特に採用試験においては重要でしょう。既卒の方の場合は、大学名を名乗る時には、どの大学出身であるのかを伝えましょう。

 新卒の方のように、何々大学から参りましたと言ってしまう方がいるのですがこれは間違えなので気をつけてください。その他の点に関しては、新卒でも既卒でも、自己紹介の基本は変わりません。

自己紹介で差をつける

 自己紹介ではどのような内容を話すかよりも、きちんと相手の目を見て、大きな声でハキハキと話すことが大切です。人の印象というのは最初の数十秒程度で決まってしまうものです。最初に自分が明るくて元気のある人物であることを印象付けることができれば、それ以降の面接はとても有利に進んでいくでしょう。

 逆に最初の自己紹介の段階で相手に不快感を与えたり、不信感を抱かせるようになってしまうと、その面接はかなり不利な状況で進んでいくことになります。たかが自己紹介だと侮るのではなくて、最初の段階が重要であることをよく理解してください。最初の印象が良ければ、それだけであなたは採用される可能性が高くなります。

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