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逆質問でアピールする方法

      2015/08/05

逆質問にはNGの質問がある

 面接では最後に質問を求められることがあります。これが逆質問です。この時には、建前としてはどんなことでも質問していいのですが、中には相手からの印象を悪くするような質問も存在します。そんなNGな質問をしてしまわないように気をつけましょう。

 せっかく面接が上手く進んでいたのに、最後に逆質問で失敗してしまう方がいます。まず最悪なのは特にありませんと答えることです。また、調べればすぐに分かるような内容の質問をしたり、待遇に関する質問や残業に関する質問もしない方が良いでしょう。仕事に対する熱意のあることが相手に伝わるような質問をするべきです。

一体どんな逆質問をするべきか

 基本的には自分に仕事の意欲があることを結果的にアピールできるような逆質問をするべきです。どのような社員を求めているのか、入社するまでにやっておくべきこと、ライバル企業との差をどのように考えているのかといった点を質問すると良いでしょう。

 会社が成長した理由を尋ねたり、仕事をする上で最も重要なことは何かを聞くのも良いです。入社後にどのような仕事に関わることができるのかを具体的に質問するのも良いでしょう。面接を受ける前に、どのような逆質問をするのかをきちんと考えておきましょう。その場で考えるものではありません。

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