既卒就職ナビゲーター|おすすめ方法ガイド

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既卒の就職を支援する5つのSTEP

 既卒であることを意識し過ぎるのはよくありませんが、ある程度意識することで魅力として昇華することも可能かもしれません。しかし、それができるのも就職活動のルールを踏まえてこそ。どこでそれを意識すべきかを考えながら、就職活動の流れを確認してみましょう。

就職の進め方

 就職準備に取りかかる時には、既卒という意識は拭えないでしょう。学生生活とともに、その終了後、就職活動をするまでの間に何があったのかを整理しておかなければならないからです。ここで前向きな意識や行動が見られれば、それはそれで魅力や武器として使えるかもしれません。それを見出す準備を忘れずに。

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求人情報について

 既卒者が恵まれているのは、企業がその存在を重宝し始めてきていること。求人情報は求人媒体に限らず、企業が行う説明会などでも手に入れることが可能。

 既卒というのはここでも一応武器となり、有効活用できるのです。状況によっては転職サイトの利用も視野に入れ、幅を持たせておくことも大切です。

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履歴書について

 能力というよりも、価値観や人間的魅力、これを示さなければなりません。つまり、履歴書の存在が大きくなってくるでしょう。学生生活外での活動や趣味志向、特技などを伝える努力も必要。蛇足にならないように気を付けながら、それを志望動機とリンクさせたり、卒業後の時間が無駄でなかったことも自己PRなどに盛り込んでみましょう。

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面接について

 過去に就職活動の経験があるのであれば、それについても面接で触れてみてはどうでしょうか。就職への高い意識は伝わるはずです。ただ、就職できればどこでも良いという印象を与えないように要注意。学生のようなフレッシュさと、あくなき向上心、困難に立ち向かう姿勢、これが既卒者ならではの特徴となるはずです。

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退職・入社準備について

 既卒者は、就職状況にもよりますが、学生よりも余裕を持って入社準備に取り組めるはず。少しでも遅れを取り戻したいのであれば、予習に専念しましょう。必要な資格取得や講座受講などもそれに該当します。いつでも戦える状態を整えてこそ、入社準備が完了したことになるのです。

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公開日:
最終更新日:2015/11/25